収益物件の売却で失敗した!参考になる事例を紹介
2026.10.01収益物件を売却しても、売却後に後悔するケースは少なくありません。
売却後に後悔しないためにも、よくある失敗事例を参考にしてはいかがでしょう?
収益物件の売却で失敗した事例をご紹介します。
■収益物件の売却で失敗した事例5選
収益物件の売却で「失敗した」「後悔した」と頭を抱えてしまった事例を4つご紹介します。
事例①仲介で価格を高く設定して売れなくなった
収益物件は売却も含めて利益を算出します。
そのため、可能な限り高く売ろうとして売却価格を高く設定し過ぎる失敗事例があるのです。
売却価格を高く設定し過ぎて売却が決まらず後悔したという事例です。
事例②収益物件の状況/資料を整理せず売却に踏み切る
収益物件の売却では入居状況や契約状況、修繕の状況など、さまざまな資料が必要になります。
資料を提示せず情報のないまま買主探しをしても、買主側は「情報のない収益物件の購入には踏み切れない」と消極的になってしまいます。
買主側もより良い買い物をしたいからこそ、資料/情報は重要だと言えるでしょう。
収益物件の売却で提示すべき資料/情報を整理せず売却に踏み切り、満足できる売却ができなかったという失敗事例です。
事例③収益物件を売却した後の税金について考えていなかった
収益物件の売却に限らず、土地や物件など不動産の売却で利益が出れば税金がかかります。
また、売却手続きの際に印紙税や登録免許税などの税金もかかります。
これらの税金について考えずに売却を進めてしまうと、予想外のマイナスが出てしまう可能性があるのです。
税金を考えずに収益物件の売却を進めてしまい、失敗したという事例です。
この他に、収益物件の売却にかかる各種の費用について考えておらず、当初の予定より売却金が減ってしまったという失敗事例もあります。
事例④収益物件に売却方法が合っていなかった
満足できる収益物件の売却のためには、売却方法と収益物件、そしてニーズがマッチしている必要があります。
たとえば急いで売りたいのに仲介による売却をすると、売却までに時間がかかってしまい、「失敗した」と頭を抱える結果になってしまうことが多いです。
反対に時間をかけて計画的に売却したい場合に買取を選択し、後から「売却方法がニーズに合っていなかった」と後悔するようなケースもあります。
収益物件を売るときにニーズと相性の悪い売却方法を選んでしまった。
これはよくある失敗事例だと言えるでしょう。
■失敗しない収益物件の売却をしたいなら|最後に
収益物件はただ売ればいいというわけではありません。
利益のためにも「より良い売却」を考える必要があります。
そのためにも、資料の準備や計画立案などやることは多く、手を抜いてしまっては満足できる売却はできません。
オオハシインターナショナルは収益物件の売却を多く手がける不動産会社です。
オーナー様のニーズに合った売却方法や失敗しないための計画を提案しますので、収益物件の売却なら経験豊富な当社にぜひお任せください。
