札幌で古いアパートを売りたいとき誰に相談すればいい?

コラム

札幌で古いアパートを売りたいとき誰に相談すればいい?

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2022年6月14日

札幌で古いアパートを売りたいとき誰に相談すればいい?

古いアパートを所有し続けても修繕費や固定資産税などの負担があります。

空室も多ければ収益より負担の方が大きくなってしまい、赤字が拡大することも少なくありません。

また、古いアパートは築年数が増すごとに試算価値も低くなるという特徴があるのです。

古いアパートの負担が増しているのであれば、ある程度の年数で売却してはいかがでしょう。

 

札幌で古いアパートを売りたいときは誰に相談すればいいのでしょうか。

古いアパートを売却する方法も含めて解説します。

 


■構造別の耐用年数

 

札幌で古いアパートを売りたいときに知っておきたいのは耐用年数についてです。

アパートには構造別に耐用年数が定められており、耐用年数を超えてしまうとほとんど価値がなくなってしまうのです。

古いアパートを売りたいときは耐用年数が売却タイミングの参考になります。

 

古いアパートの構造別の耐用年数は次の通りです。

 

木造アパート/22年

鉄骨造のアパート/19年~34年

鉄筋コンクリート造/47年

 

鉄骨造のアパートは骨格材の厚さによって法定耐用年数が変わってきます。

厚みが3mm以下であれば19年、3mm以上4mm以下であれば27年、それ以上の厚さがあれば34年が法定耐用年数です。

 

古いアパートは法定耐用年数を超えたからといって運用できなくなるというわけではありません。

住めなくなるわけでもありません。

ただ、法定耐用年数を超えることで価値がほぼなくなってしまうため、アパートを売りたいときは法定耐用年数が売却の目安になります。

たとえば木造アパートの場合、築後22年の前の段階で「売るか」「運用を続けるか」などを考えておく必要があります。

 

法定耐用年数とは別に築後30年のアパートを「築古アパート」と呼ぶこともあります。

 


■築古アパートの売却方法

 

法定耐用年数を超えた古いアパートや築古アパートは「古いから売りたくても売れないだろう」と思うかもしれません。

実際は古いアパートでも売却方法次第で問題なく売却可能です。

 

札幌で古いアパートを売りたいときは「買取」という売却方法がおすすめです。

買取は不動産会社が古いアパートを買う方法になります。

不動産会社は不動産のプロです。

古いアパートの販路や利用方法を熟知しているため、会社によっては買取に積極的です。

古いアパートを売りたいときは買取を実施している収益物件に通じた会社に相談することをおすすめします。

 


■最後に

 

当社は不動産売却・買取・管理・賃貸・リフォームなどをワンストップで提供している札幌の不動産会社です。

当社も古いアパートの買取を実施しており、早ければ最短1~30日で古いアパートの売却が完了します。

 

古いアパートを売りたい。

古いアパートを売るかどうか迷っている。

法定耐用年数が近くなっており、アパートの今後について悩んでいる。

不動産売却だけでなく収益物件の運用や管理もしているので、このようなお悩みもご相談可能です。

幅広い不動産業務の専門知識と経験からより良いプランを提案させていただきます。

もちろん、古いアパートの買取もお任せください。

 

古いアパートを売りたいならオオハシインターナショナルへお気軽にご相談ください。

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