収益物件の売却を迷っているときは「どのような判断基準で売却を決めるべきか」迷うのではないでしょうか。
この記事では収益物件の売却を決めるときの判断基準や、収益物件を売りやすいタイミングについて解説します。
■収益物件の売却を決めるときの判断基準
収益物件の売却で迷っているなら、次のような判断基準で「売るかどうか」を決めてはいかがでしょう。
判断基準は6つです。
・収益物件の築年数や状態
・収益物件の稼働状況
・収益物件の所有期間が5年を超えて税率が安くなった
・収益物件の赤字が続いている
・収益物件の売却相場が高くなっている(逆に下落が続いている)
・収益物件の需要が増えている(逆に減り続けている)
収益物件を売却するときの主な判断基準は状態や築年数、売却益に課税される税率、収益の状況、相場などです。
たとえば収益物件の売却相場が高くなっているときは売り時ですが、逆に下がっているときも売り時になります。
なぜかと言うと、このまま相場が下がり続けると、将来的に収益物件の売却価格も安くなってしまうからです。
相場が低くなっているときは、将来的な損失を減らすために「今売ろう」という判断も可能なわけです。
収益物件の所有者様によってどのポイントを重視するかが異なりますので、判断基準や売り時で迷ったときは不動産売却の専門業者に相談することをおすすめします。
■収益物件を売却しやすいタイミング
収益物件は次のようなタイミングでは比較的売却しやすくなります。
売却の判断基準で迷っているなら、売却しやすいタイミングも考慮してはいかがでしょう。
収益物件を売却しやすいタイミングは次の通りです。
・築20年以内のタイミング
・収益物件が高稼働状態である
・周辺地域の開発が進んでいる
・これから相場が上がりそうである など
たとえば収益物件がアパートで、全室満員だとします。
稼働状態が高いアパートは売却しやすいという特徴があります。
稼働状態の良いアパートは購入後すぐに賃料が入ってくるため、買主にとってお得だからです。
良い条件で売却できることが多いため、収益物件が高稼働状態のときは売りやすいタイミングになります。
また、相場が上がっているときは「今のうち買った方がいい」と買主が考えるため、売却しやすくなります。
周辺の開発が進んでいるときも収益物件を売却しやすいタイミングです。
■収益物件売却の判断で困っているならご相談ください
収益物件を売却するときの判断基準をまとめます。
・相場
・需要
・稼働状況
・築年数
・税率(所有期間)
・収益物件の状態
・収益の状況(黒字、赤字)
などが主な判断基準になります。
ただ、この他にも「管理を続けられそうか」「資金調達の必要性」「周辺の開発状況」など、考慮したいポイントはさまざまあります。
専門業者は収益物件の売却に役立つ相場や周辺の状況といった情報を持っていますので、売却に迷ったら相談してみてはいかがでしょう。
オオハシインターナショナルは無料で売却の相談や査定を承っています。
収益物件売却のお悩みに対しても親身にアドバイスいたしますので、ぜひご相談ください。
