大型不動産の売却方法とは?おすすめの方法はどれ?

コラム

大型不動産の売却方法とは?おすすめの方法はどれ?

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2026年3月4日

大型不動産の売却方法とは?おすすめの方法はどれ?

大型不動産の売却方法は主に3つあります。

 

1.仲介

2.買取

3.買取保証

 

大型不動産の売却方法や、売却方法選びで悩んだときのおすすめの方法について解説します。

 

大型不動産を仲介で売却する方法

 

仲介とは、大型不動産を買ってくれる人(個人や法人など)を見つけて売却する方法です。

 

仲介は大型不動産の売却でよく使われる方法で、買主を選んで売却できることから、「より良い条件で売却しやすい方法」としてよく知られています。

大型不動産を高値で売却したい方には基本的にこの仲介という方法がおすすめです。

 

ただ、仲介には売却完了まで時間がかかるというデメリットがあります。

これは買主を探さなければならないからです。

加えて、仲介による大型不動産の売却には、買主との交渉が決裂するリスクや買主が見つからず売却できないリスクなどがあります。

また、大型不動産の立地や築年数、状態などによっては、仲介では売却しにくい可能性があります。

 

大型不動産を買取で売却する方法

 

買取とは、大型不動産を当社のような専門業者が買い取る方法です。

 

買取も大型不動産や戸建て住宅、土地の売却などでよく使われる方法で、「急いで売却したいときに向く方法」として知られています。

大型不動産の売却を急ぐ方や、特定の日付までに売却を完了させたい方にはこの買取という売却方法がおすすめです。

また、買取なら仲介で売りにくい不動産もスムーズに売却できることが多いというメリットがあります。

仲介での売却が難しい大型不動産の換金で困っているときは買取がおすすめです。

 

買取はスピードに優れる売却方法ですが、仲介よりやや売却価格が下げる傾向にあります。

時間をかけて慎重に売却を進めたい方にはあまり向かない売却方法です。

 

大型不動産を買取保証で売却する方法

 

専門業者によっては買取保証という売却方法に対応しています。

買取保証とは、先に仲介で大型不動産を売却し、売れないときは契約先の専門業者がそのまま大型不動産を買い取るという方法になっています。

つまり、仲介による売却と買取による売却を組み合わせた方法です。

 

大型不動産の買取保証は、まずは仲介で好条件での売却を目指し、仮に売れないときは当社のような専門業者が買い取ります。

そのため、仲介による大型不動産売却のリスク対策として使われることのある方法です。

 

ただ、注意したいのは、買取保証を行っている不動産売却の専門業者は少ないという点です。

対応していない不動産売却の専門業者が多いため、買取保証を使いたい場合は専門業者選びの段階で注意する必要があります。

 

大型不動産を売却するときのおすすめの方法は?|最後に

 

オオハシインターナショナルは戸建て住宅から大型不動産まで、さまざまなタイプの不動産売却を承っています。

また、仲介や買取だけでなく、買取保証にも対応しています。

 

仲介で大型不動産を売却したいが、売却不成立のリスクが不安。

こういったオーナー様にも買取保証のついた売却プランを提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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